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足で蹴るタイプのアイホン社製ナースコールの製品

 寝たきり状態のままで、手や上肢部各位を動かしたりする事は困難ではあるものの、ある程度、足大腿部規模での動作が出来る方、あるいは病床時などにおいて、重症病患者としての身ではあるもの、寝たままの姿勢で足部分を動かす事が可能である方、そうした方の場合には、足先や踵部分の部位で蹴るような動作で、起動をさせる事が可能な、現在、愛知県の名古屋市内に本社オフィスを構えるアイホン社が開発や製作、生産をしている、ナースコールの機器類が存在しています。
2018年12月末期においての値段は、税込みで4万6千980円という値段で、ネット上からの販売ページを通じての注文購入なども可能になっています。
離島部などからの注文の場合には、幾らかの送料が掛かる場合もありますが、それ程は運搬面においては不自由は無い感じがします。

 現在のところ、「プッシュ式呼出スイッチNFR-9PA 」という品目名である製品が存在しますが、後継機種・代替機種などとしてご利用、あるいは、部屋や据え置き場所などにおいてのリフォームやリニューアルなどの場合においては、仕様・寸法・外観とかが変わっていたり、あるいは特殊な設置のための条件設定とかがなされたりしている場合もあったりしますので、そうした各面においての配慮もしたりしておく必要性もあります。
また、介護・看護用の呼び出し専用機器類などといった面もありますので、それを実際に利用する患者さんや寝たきりの施設利用者さんご本人の、日常介護度のレベルや障害の度合いなどに合わせながら、使い具合などの面での調整をしていかなくてはならない面もありますので、設置・配置そのものは決して簡単ではありません。

 基本設計そのものが、足で蹴る動作で起動させていくといった仕様からなるナースコールの製品種類になりますので、どうしても、患者さんや入所利用者さんご本人の、日常的動作範囲や介護度、支援度などの具合の確実な確認が必要であるところは免れません。
一回あたりの、同機器類を蹴る動作により呼び出しを行う事自体が大きな負担であるような事も考えられたりしますので、そうした場合には、必ず担当医師の指示に従いながら、設置環境を考えていく事が必須になります。
足で蹴る度合いの強さ自体も、そのナースコールとしての呼び出しをしていく際に、機器本体の耐久面においての当たり具合の強さを確かめていく事も、とても重要です。
蹴る動作で押すというシステムですので、その動作自体が如何に、その本人自身の健康状態へも影響があるのか、そうした面での配慮も不可欠な面もあります。

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